徳川将軍家のご用船“御座船 安宅丸”で東京湾クルーズ! イベント開催や貸切りクルーズも承ります。

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御座船 安宅丸サイトトップ
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船の紹介
船の外観 船内・客室スペース
船からの景観 船内の見取り図・客室

船の紹介(画像はクリックで拡大します)

安宅丸の外観

本格的な唐破風屋根 葵の御紋をあしらった帆
軍船の面影を残す船首
豪華な装飾の船首・高欄胴舟梁 側面外観
軍船の面影を残し、大名の遊船としての豪華さをもった外観
軍船として建造され、その後将軍の威光を示すための存在として維持された当時の安宅丸...
しかし本船は単に「外から鑑賞する船」としてでなく、心地よくご乗船いただけるよう、遊覧船としての快適性をもっています。
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船内・客室スペース
御座の間 後楽の間 エントランスと“塗りの手すり”の階段
御座の間と舞台 2Fグリーン席 1Fラウンジカウンター
3つの客室空間と2つのオープンエアスペース
お客様のご利用の仕方に合わせてお選びいただける3つの客室空間と、潮風の心地よい2箇所のオープンエアスペース(ベンチ席)をご用意しています。
1F御座の間(中央の大広間)には舞台やプロジェクタも用意しており、ご宴会や発表会などでご利用いただけます。また2Fグリーン席スペースにもステージがあり、用途に応じてお選びいただけます。
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船からの景観
レインボーブリッジをくぐる安宅丸
晴海エリアの景観
近代的な芝浦~汐留地区の景観
レインボーブリッジを仰ぐ安宅丸
日の出のりばから観る臨海エリア 台場エリア 近代的な芝浦~汐留地区の景観
安宅丸から観るレインボーブリッジと芝浦・汐留地区
船上から変化に富んだビュー
船上からの眺めも、非常に変化に富んでいます。
近代的な都市景観も海からの眺めは格別で、天候に恵まれれば東京スカイツリーの遠景や、富士山もはっきりと見えます。近景ではレインボーブリッジだけでなく時折り行き交う大小の遊覧船や大型貨物船、羽田空港に離発着する飛行機など、飽きることのない景観を短時間で味わっていただけます。
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船内見取り図・客室
1・2階合わせて約250名様分の客席がございます。(乗船定員は500名)
貸切利用のおすすめ
安宅丸の乗船定員は500名ですが、1・2階を合わせて3つのスペースに分かれており、比較的小グループでも貸切利用がしやすくなっております。
ランチやディナーに、ご結婚式披露宴などのお祝いごとや同窓会・研修など、いろいろなシチュエーションで貸切利用していただけます。ご利用人数に合わせてプランを提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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船の紹介
「御座船」とは...
江戸時代、西国・九州の諸大名は参勤交代の際に、海路30〜40艘の船を従え、現在の大阪・淀川口あたりまで瀬戸内海を往来したと云われています。
この時、殿様御召船として使用された船を「御座船」といいます。
この「御座船」は船内外に豪壮華麗な装いを凝らした、いわば諸大名の自家用豪華客船として往時の瀬戸内海に華やかな海遊絵巻を繰り広げたとされています。
幕府の御座船は寛永9年(1634年)に、時の将軍「徳川家光」が自らの御座船として建造させた超豪華船「天地丸」「安宅丸」があり、これを筆頭に岡山藩の「住吉丸」、高松藩の「飛龍丸」などが有名な「御座船」です。
本船(御座船 安宅丸)の前身である「御座船 備州」は、昭和63年4月の「瀬戸大橋」開通に合わせ、瀬戸大橋本州側の袂にあたる岡山県倉敷市下津井の「下津井祇園神社」に残る「住吉丸」の模型と、それらの時代考証により昭和61年7月に「御座船 備州」として再現就航されたものです。就航以来に西日本各地で活躍を続けて参りましたが、この度、関東のお客様に往時の絢爛豪華な船旅を楽しんでいただくべく、「安宅丸」(あたけまる)と改名して平成の御座船としてデビューいたしました。
安宅丸の東京湾クルーズ
現代の日本で、和式中型船はあまり見られなくなりました。ましてや、一般の方が気軽に乗船できるようなものは稀です。
江戸情緒あふれる安宅丸で、日々刻々と移り変わる東京の景観を“湾から眺める”という非日常的な体験が、皆様の東京観光を印象的なものにします。
片道40分はあっという間
往路(日の出のりば発)、復路(青海のりば発)ともに乗船時間は約40分。
この間、汐留から品川にかけての高層オフィス街~晴海埠頭~レインボーブリッジ~芝浦のコンテナヤード~臨海副都心~大井埠頭など次々と景観も変化し、片道の40分はあっという間です。復路の40分で「行きでは気が付かなかったポイント」などが発見でき、往復の1.5時間は手軽な都内観光にうってつけです。
TOKYO CRUISE-東京都観光汽船ウェブサイトへ