安宅丸のご案内

400年の時を越えて江戸の御座船安宅丸が蘇る

現代の日本で和式大型船はあまり見られなくなりました。
ましてや、一般の方が気軽に乗船できるようなものは稀です。
江戸情緒あふれる安宅丸で、日々刻々と移り変わる東京の景観を“湾から眺める”という非日常的な体験が、皆様の東京観光を印象的なものにします。

安宅丸の特徴

東京湾のきれいな景色

東京湾のきれいな景色

約40分の周遊コースでは東京タワー・レインボーブリッジ等、東京湾を代表する見所を短時間でお気軽に、船上よりご覧いただけます。
船上からの眺めは非常に変化に富み、都内観光にうってつけです。近代的な都市景観も海からの眺めは格別で、天候に恵まれれば東京スカイツリーの遠景や、富士山もはっきりと見えます。近景では時折り行き交う大小の遊覧船や大型貨物船、羽田空港に離発着する飛行機など、飽きることのない景観をお楽しみいただけます。
90分の周遊コースでは、ゲートブリッジ等の夜景スポットを東京湾から眺めながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

船上での本格的な舞や歌

劇団四季出身者をはじめ、演劇界の第一線で活躍するパフォーマーとクリエイターが大集結した作品を間近でお届けします。
歌や舞はもちろん、乗船したときからキャストがお客様をお出迎えして、乾杯や記念撮影まで、船上の特別な時間と空間を演出。
歌舞伎のテイストを入れた演目から、花魁演目まで日本の文化をおりまぜた催し物で、一年中皆様を楽しませます。
観光・懇親会・結婚パーティー・修学旅行…老若男女、国籍問わずみんなで楽しめる参加型エンターテイメント。お祝い事があれば、めでたい歌で盛大にお祝いも致します。

船上での本格的な舞や歌

季節を感じる美味しいお酒と食べ物

季節を感じる美味しいお酒とお食事

夜の時間帯の便では、季節ごとに旬の食材でお食事をご提供させていただきます。大人の贅沢を感じる美味しいお酒とお食事で、至福のひと時をお過ごしください。
船は200名までの宴会が可能。会社の打ち上げや団体様でのご利用もお気軽にお問合せください。船内の貴賓室を貸切にしてお楽しみいただけます(15名様からご予約を承っております)。気軽な飲み放題付きバイキングプランや、飲み放題付き御膳料理プランもお選びいただけます。

船の設備

軍船の面影を残し、大名の遊船としての豪華さをもった外観

  • 本格的な唐破風屋根
  • 葵の御紋をあしらった帆
  • 豪華な装飾の船首・高欄胴舟梁
  • 側面外観根
  • 軍船の面影を残す船首

軍船として建造され、その後将軍の威光を示すための存在として維持された当時の安宅丸。本船は単に「外から鑑賞する船」としてでなく、心地よくご乗船いただけるよう、遊覧船としての快適性をもっています。

3つの客室空間と2つのオープンエアスペース

  • 御座の間
  • 後楽の間
  • エントランスと“塗りの手すり”の階段
  • 御座の間と舞台
  • デッキ
  • 貴賓の間

お客様のご利用の仕方に合わせてお選びいただける3つの客室空間と、潮風の心地よい2箇所のオープンエアスペース(ベンチ席)をご用意しています。1階・御座の間(中央の大広間)には舞台やプロジェクタも用意しており、ご宴会や発表会などでご利用いただけます。また2階の貴賓の間は、15名様から貸し切り可能で、用途に応じてお選びいただけます。

船内見取り図

1・2階合わせて約200名様分の客席(乗船定員:500名)

安宅丸の乗船定員は500名ですが、1・2階を合わせて3つのスペースに分かれており、比較的小グループでも貸切利用がしやすくなっております。
ご飲食を伴うご利用では、御座の間はお座敷で6名×20テーブルで120名、貴賓の間は4名×8テーブルで32名、後楽の間は8名×6テーブルで48名のご宴会が可能です。

貸切利用のすすめ

ランチやディナーに、会社・団体の周年事業などのお祝いごとや、同窓会・研修など、いろいろなシチュエーションで貸切利用していただけます。ご利用人数に合わせてプランをご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

ご利用シーン

  • 飲み会
  • 歓送迎会

    歓送迎会

  • 団体での貸切宴会

    団体での貸切宴会

  • 懇親会

    懇親会

  • お台場フジテレビ

    お台場フジテレビ

  • レインボーブリッジ

    レインボーブリッジ

  • 東京タワー

    東京タワー

  • 東京観光

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安宅丸の歴史

江戸時代、西国・九州の諸大名は参勤交代の際に、
海路30〜40艘の船を従え、現在の大阪・淀川口あたりまで瀬戸内海を往来したと云われています。
この時、殿様御召船として使用された船を「御座船」といいます。
この「御座船」は船内外に豪壮華麗な装いを凝らした、いわば諸大名の自家用豪華船として往時の瀬戸内海に華やかな海遊絵巻を繰り広げたとされています。
幕府の御座船は寛永9年(1634年)に、時の将軍「徳川家光」が自らの御座船として建造させた超豪華船「天地丸」「安宅丸」があり、これを筆頭に岡山藩の「住吉丸」、高松藩の「飛龍丸」などが有名な「御座船」です。
本船(御座船 安宅丸)の前身である「御座船 備州」は、昭和63年4月の「瀬戸大橋」開通に合わせ、瀬戸大橋本州側の袂にあたる岡山県倉敷市下津井の「下津井祇園神社」に残る「住吉丸」の模型と、それらの時代考証により昭和61年7月に「御座船 備州」として再現就航されたものです。
就航以来に西日本各地で活躍を続けて参りましたが、この度、関東のお客様に往時の絢爛豪華な船旅を楽しんでいただくべく、
「安宅丸」(あたけまる)と改名して平成の御座船としてデビューいたしました。

直前予約歓迎

0120-532-150

ご予約はこちら

当日乗船予約をご希望の場合は、15:00までに
直接お電話にてお問い合わせください。
(6月~9月納涼船期間中は除く)

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