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※アフタヌーンクルーズご乗船は事前のお申し込みは不要です。
(イベント開催時を除く)

クルーズ案内

  • 各クルーズ時刻
    ※月曜運休(祝日翌日)

    おすすめポイント① 徳川家光の命でつくられたとされる巨船「安宅丸(あたけまる)」をテーマとした東京湾クルーズ船、巨大な屋形船です。
    アフタヌーンクルーズでは、2020オリンピック・パラリンピック選手村予定地・豊洲市場などに接近した航路をとる40分周遊。
    「サンセットクルーズ」「ナイトクルーズ」は、お食事がセットのディナークルーズで、徳川お持て成し役者「WAGAKU」による景観アナウンスや歌・舞などもご観覧いただける100分周遊となります。
    便名 出航 帰航 周遊
    時間
    料金
    その他
    アフタヌ-ン

    1便

    13:50

    日の出

    14:30

    日の出

    40 大人1,120
    小人560
    詳細ページ
    アフタヌ-ン

    2便

    14:50

    日の出

    15:30

    日の出

    サンセット

    食事付

    17:05

    日の出

    18:45

    日の出

    100

    5,100

    詳細ページ

    ナイト

    食事付

    19:35

    日の出

    21:15

    日の出

    ランチ

    15名以上

    12:40

    日の出

    13:20

    日の出

    40

    2,600

    詳細ページ

    ※船内への飲食物の持ち込みは固く禁止させていただきます。予めご了承ください。

  • 航路のご案内

    クルーズ案内地図

     

    【ランチクルーズ・アフタヌーンクルーズ(40分周遊)の見どころ】

    レインボーブリッジ・五輪選手村予定地・東京スカイツリー・東京タワー・豊洲市場・史跡第六台場・お台場・品川ふ頭など

     

    【ナイト、サンセットクルーズ見どころ】

    レインボーブリッジ・東京タワー・東京スカイツリー・お台場・大井ふ頭・東京ゲートブリッジ(ナイトクルーズのみ)

    東京湾クルーズで楽しめるビュースポットのご紹介

    東京タワー

    夕日の東京タワーの景観

     

     

    東京のシンボルの高さ333メートルのトラス構造(三角形を基本単位としてその集合体で構成する構造形式)の電波塔かつ展望台をもつ有名な観光名所です。日の出桟橋に停泊している2階デッキより、確認することができ、出航後もビルの間から、かなりの頻度で確認することができます。日没からの東京タワーのライトアップは、定番ライトアップや毎週金曜と土曜の20時~の「インフィニティ・ダイヤモンドヴェール」、毎正時(00分)の時報演出など、曜日や時間で変わるイルミネーションを楽しむことができます。(対象航路:アフタヌーンクルーズサンセットクルーズ・ナイトクルーズランチクルーズ

     

     

    東京スカイツリー

    スカイツリーの夜景

     

    2012年に完成した高さ634メートルの電波塔で、電波塔としては世界一の高さを誇ります。634という数字は東京近辺の旧国名である武蔵国(「むさし」のくに)の語呂合わせも考慮したといわれます。この東京スカイツリーは、当日の霧などのかかり具合天候にもよりますが、日の出桟橋 隅田川上流にその姿をみることができます。(対象航路:アフタヌーンクルーズサンセットクルーズ・ナイトクルーズランチクルーズ

     

     

    選手村予定地

    オリンピック選手村予定地

     

    日の出桟橋のちょうど対岸に真新しいビル・マンション群が見えます。こちらはオリンピック・パラリンピック期間中は選手村として活用される予定の晴海(はるみ)エリアです。ランチクルーズ・アフタヌーンクルーズ航路は対岸に沿って進むため、建物群を近くで確認することができます。(対象航路:アフタヌーンクルーズランチクルーズ

     

     

    豊洲市場

     

    日の出桟橋の遠方対岸にみえる白い建物群「豊洲市場」は東京都が設置する中央卸売市場の一つで、築地市場に代わり2018年10月に開場しました。水産物と青果物を扱い、観光スポットとしても賑わいをみせています。アフタヌーンクルーズ・ランチクルーズでは、その建物を近くで確認できる航路をとります。(対象航路:アフタヌーンクルーズランチクルーズ

     

     

     

     

    レインボーブリッジ

    夕日のレインボーブリッジ

    正式名称は「東京港連絡橋(とうきょうこうれんらくきょう)」といい、橋げたの最高部が52メートルあり豪華客船「クィーン・エリザベス2世号」が通過できる高さに設計されたと言われています。御座船安宅丸は各航路とも、この橋の下をくぐります。下から見上げるレインボーブリッジの景観は非常にダイナミックなものがあります。(対象航路:アフタヌーンクルーズサンセットクルーズ・ナイトクルーズランチクルーズ

     

     

    お台場

    お台場の風景

    レインボーブリッジを安宅丸でくぐり抜けたすぐ左手に石垣が組まれた島「第六台場(だいろくだいば)」が確認できます。これは幕末にペリー率いる黒船から江戸城を守るための防衛拠点として砲台を据えた(すえた)人工島で、さらにその先にはフジテレビ本社ビルなどがあることで有名なお台場地区があります。お台場の岸には砂浜や磯が広がりますが、東京2020(とうきょうニーゼロニーゼロ)オリンピック・パラリンピック競技大会時にはマラソンスイミングやトライアスロン競技のため仮設施設が整備されます。また2020年1月よりお台場海上にオリンピックシンボルが期間限定で設置されており、ナイトクルーズ航路でライトアップを確認することもできます。(対象航路:アフタヌーンクルーズサンセットクルーズ・ナイトクルーズランチクルーズ

     

     

    潮風公園

    潮風公園(しおかぜこうえん)はランチクルーズ・アフタヌーンクルーズの折り返し地点の少し先に確認することができる公園です。東京2020(とうきょうニーゼロニーゼロ)オリンピック・パラリンピック競技大会ではビーチバレーボール競技のための仮設施設が整備されます。
    (対象航路:アフタヌーンクルーズランチクルーズ

     

     

    東京ゲートブリッジ

    東京ゲートブリッジ

    ナイトクルーズ航路の折り返し地点となる大きな橋です。恐竜が向かい合っているような姿から恐竜橋の異名があります。この東京ゲートブリッジを背景にみる都内の夜景は安宅丸ナイトクルーズの見どころスポットの一つです。
    (対象航路:ナイトクルーズ

  • 安宅丸が選ばれる理由

    【理由1】東京湾で唯一。屋形船を超える規格外の徳川将軍の豪華和船

     

    船の外観画像

     

    安宅丸は17世紀に実在した徳川将軍の巨船をテーマとしており、全長約50mにもなるこの船は洋船や、一般的な屋形船では味わうことができない、東京湾唯一の船です。


     

     

    理由2】プロフェッショナル達が作り上げる非日常クルーズ

     

    安宅丸は、デザイン、芸術、食の各分野第一線のプロフェッショナルの協力のもと運営。職人の生み出すクルーズ体験をご堪能いただけます。

     

     水戸岡鋭治氏 「デザイン」のプロフェッショナル。
    和の船内デザインをプロデュースする日本屈指のデザイナー水戸岡 鋭治氏

    【経歴】1947年岡山生まれ。大阪のデザイン事務所を経てイタリアに留学後、東京にドーンデザイン研究所を設立。 日本を代表するインダストリアルデザイナー。イラストレーター。建築・鉄道車両・グラフィック・プロダクト などさまざまなジャンルのデザインを行う。なかでもJR九州の駅舎、車両デザインは、鉄道デザインの枠を越 え広く注目を集める。主なデザイン作品に、クルーズトレイン「ななつ星in九州」等がある。

     


     

     森 健太郎さん画像 「芸術」のプロフェッショナル。
    ディナークルーズ・船内パフォーマーWAGAKUの総合演出 元劇団四季出身の起業家 森 健太郎 氏

    【経歴】日本大学芸術学部演劇学科を卒業後、劇団四季に入団「ライオンキング」や「アイーダ」などに出演する。2012年退団後、2013年運営会社の株式会社オフィスピエロを設立。徳川家 伝説の巨船「安宅丸」でのロングラン公演はじめ創作活動を行う傍、人材育成事業も行う。

     


     

    浜倉的商店制作所の松岡さん画像 「食」のプロフェッショナル。
    人気スポットとなった「恵比寿横丁」の再生など横丁・酒場のコミュニティ文化」をつくりだす浜倉的商店製作所
     

    【経歴】経営難の鮮魚店や水産仲卸を再生した「浜焼酒場」やシャッター街を酒場街へ生まれ変わらせる「横丁」プロジェクト、飲食店と生産者を直接つなぐ「有楽町産直飲食街」など、様々な業態をプロデュースし運営。2017年安宅丸船内飲食事業に参画。

    理由3】東京湾の船上から東京名所の数々を一望。ニーズにあわせた便をリーズナブルな価格からご用意。

     

    クルージングのイメージ

     

    安宅丸の船上からは、レインボーブリッジ、お台場、東京タワーなど有名な観光名所をご覧いただくことができます。

    1日4~5便運航。1120円で乗船できるお気軽40分周遊のアフタヌーンクルーズや食事とセットになったサンセットクルーズ、ナイトクルーズは、1名様より出航。船内エンターテイメント付きの100分クルーズを5,100円からお楽しみいただけます。

    この他、団体専用ランチクルーズも2,600円から。食事付きクルーズは一般的な屋形船・クルーズ船と比較してもリーズナブルな価格帯から設定させていただいております。

  • 団体向け 個人向け 予約不要

    アフタヌーンクルーズ

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    アフタヌーンクルーズは日の出乗り場発着の40分のコースで大人1,120円、小人(小学生)560円でご乗船いただける事前予約不要のお気軽観光コースです。
    日の出乗り場を出航した船は東京オリンピック・パラリンピック選手村予定地や豊洲市場などが眺められる対岸沿いにゆっくりすすみ、レインボーブリッジをくぐった後はお台場付近でUターンし、日の出に帰航する周遊コースです。コンパクトなルートながらも湾上からは東京タワー、お台場など東京観光名所の数々もご覧いただくことができるおすすめクルーズです。

  • 団体向け 個人向け 予約必要

    サンセット・ナイトクルーズ
    (ディナークルーズ)

    記念撮影(タイムスケジュール)

    東京湾サンセットクルーズ・ナイトクルーズは1名様より出航、全て乗船料、お食事がセットの事前予約制プランとなります。

     

    乗船開始から20分停泊後、100分かけて東京湾クルーズを行います。航行中はレインボーブリッジやお台場など幻想的な景観をご満喫ください。サンセットクルーズは羽田空港側・ナイトクルーズは東京ゲートブリッジ側の航路となります。期間限定でお台場オリンピックシンボルのライトアップも船上から遠方にご確認できます。

  • 団体向け 予約必要
    12:10~13:20

    ランチクルーズ団体臨時便

    12:10~13:20

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    ランチクルーズは、団体15名様以上対象、12時10分乗船開始・12時40分出航・13時20分帰航のお食事付きクルーズとなります。船内のお席は最大188席(お食事可能席数176席)で、大人数でのお食事も可能です。

     お食事は、「穴子おにぎりと蕎麦のセット」、「お殿様御膳」の2種類よりお選びいただけます(団体様同一メニューとなります)。船上からは、豊洲市場、レインボーブリッジ、お台場、東京タワーなどの東京観光の主要スポットに加え、2020五輪選手村予定地なども間近にみることができます。