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201901/04その他

東京湾の範囲

 

御座船 安宅丸にご乗船いただきましてありがとうございます。

さて、安宅丸が周遊している東京湾。この東京湾はどこからどこまでを指すのかご存じでしょうか。

よく知られている湾ではありますが、範囲までは、あまり深く考えたことがないかたも多いと思います。

 

ずばり東京湾とは房総半島洲崎と三浦半島剱崎を結ぶ線から北側を指します。

 

写真 2019-01-04 10 56 52

 

この東京湾は、房総半島の富津岬と三浦半島の観音崎を結ぶ線でさらに分けられ、北が狭義の東京湾(東京内湾)、南が浦賀水道(東京外湾)と呼ばれています。

この内湾と外湾の境界線は、距離は6-7キロメートルほどしかなく、かつては首都防衛の最終防衛ラインでもあったようで、幕末から太平洋戦争終戦までは、国土防衛のために要塞化されていたようです。

 

また、内湾の平均水深は15~16メートルで、東京湾の内湾はとても浅い海ですが、内湾から浦賀水道にかけて一気に深くなり、最も深いところで水深700メートルほどになります。これは東京タワーの2倍以上、またスカイツリー以上の高さにもなります。このように浅い海と深海をもつ世界的に見ても、これほど多様な環境を持っているところはそれほどないようです。

 

色々と調べれば調べるほど奥が深い、そんな東京湾に安宅丸は運航しているんですね。

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