予約はこちら

お申し込みはこちら

※アフタヌーンクルーズご乗船は事前のお申し込みは不要です。
(イベント開催時を除く)

徳川日記

201802/09

江戸時代 マグロを人気の食べ物にさせた調味料「醤油」

徳川家 伝説の巨船「安宅丸」での
人気プラン 豪快マグロのコース料理!
日本の国民が愛する代表的な食べ物です!
 
ですが、このマグロ!なんとなんと!
江戸時代はあまり人気がなかったとか!?
 
現代のマグロの消費量からすると
考えられませんね!
 
古事記や万葉集にも記載があるように
マグロは昔「シビ」と呼ばれていました。
 
シビという音が、死日を連想させて
不吉だとされていたり、
 
また江戸時代は交通網が発達しておらず
鮮度を保つのが難しいこともあり
マグロはあまり価値の高い魚だと
されていませんでした。
 
しかしある調味料とのコラボレーションで
江戸時代 人気がなかったマグロが
一大ブームとなります。
 
それが、皆さんの食卓でもおなじみの
 
「醤油」です
 
醤油という調味料と
コラボレーションすることで
「マグロのづけ」が誕生しました!
 
マグロのづけが誕生したことで、
鮮度が保たれて、日本の国民に愛される
食べ物になったのです!
 
時代と共に更に変化を遂げ
今でこそ日本人の食に欠かせなくなった
マグロ料理!!!
 
江戸時代のエピソードを抜きには
語れないマグロ料理を
江戸時代の巨船 御座船安宅丸で
是非ご堪能ください!!!

写真 2018-01-12 11 12 55

写真 2018-02-06 19 05 07

  1. 一覧に戻る

月別アーカイブ