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徳川日記

202005/21歴史

知っていますか?庶民の江戸時代の食生活

ごはんとみそ汁の画像(ブログ用)

いつも御座船安宅丸にご乗船いただき、ありがとうございます。

 

今回は江戸時代の食生活についてお話したいと思います!

 

江戸時代の食器は、飯茶碗、汁椀は礼略問わず塗り椀が一般的に使われていました。

ほかにも、焼き物の椀や皿などもありましたが、今よりは貴重で、欠けた皿を継いで直す「焼継屋(やきつぎや)」という商売が町中を廻っていたそうです。

焼き物の中でも「なます皿」は、なますなどの副菜を盛る器として、江戸時代頃から庶民の間で用いられてきた器といわれています。

現代で「なます皿」は、ほどよい深さがあるので、煮物やお刺身はもちろんのことサラダやスープにも重宝するお皿として使用されていますね!

江戸末期には、瀬戸物が一般的に使用されるようになったようです。

 

現代の食事は、「一日三食」というのがほとんどですが、江戸時代初期は「朝夜の二食」だったと言われています。

江戸末期になり一日三食が主流になり、朝ごはんにはほかほかの飯と味噌汁。具は、シジミ、アサリ、納豆や豆腐で、朝長屋に売りに来るのを呼び止めて買っていたようです。

昼は朝の残りの冷飯と一菜、夜はほとんどが漬物とお茶漬けで済ませていたそうです。

一般的にその料理を「お膳」を使って食事をしていました。

みなさんも時代劇のワンシーンで、一人ずつに茶碗や汁椀、おかず皿が並んでいるお膳があるのを目にしたことありませんか?

今でも茶碗や汁椀、箸など食事に関わるものを「お膳」と呼ぶのは、その名残なのかもしれません。

 

江戸時代から現代に共通することは食生活にもありました!

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